Frontsign
WordPress に営業日カレンダーを貼る
「カスタム HTML」ブロックに、タグの2行を貼ります。プラグインは要りません。固定ページに貼る手順は、WordPress 7.1 と 6.8 で確かめています。
貼るタグと、ほかのサイトでの貼り方は、設置手順にあります。
貼る前に
管理者か編集者の権限でログインしてください。投稿者の権限で保存すると、WordPress がタグの2行目を消すので、カレンダーは表示されません。
固定ページや投稿に貼る
- カレンダーを出したい固定ページ、または投稿の編集画面を開きます
- 左上の「+」(ブロックインサーター)を押し、「HTML」で検索して「カスタム HTML」を選びます
- WordPress 7 では、ブロックの「HTML を編集」を押し、開いた窓の「HTML」の欄にタグの2行を貼って「更新」を押します。WordPress 6 では、ブロックに「HTML を入力…」という欄が出るので、そこに貼ります
- ページを公開するか、変更を保存します
- 公開されているページを開いて、カレンダーが出ていることを確かめます
編集画面の中では、カレンダーが表示されず、空白に見えることがあります。公開されているページで確かめてください。
サイドバーやフッターに貼る
使うブロックは同じ「カスタム HTML」です。ブロックを置く場所の開き方が、テーマによって違います。
- 「外観」に「ウィジェット」があるテーマでは、「外観」→「ウィジェット」を開き、出したい場所にブロックを足します
- 「外観」に「エディター」があるテーマでは、「外観」→「エディター」を開き、フッターなどの出したい場所にブロックを足します
カレンダーは置いた場所の幅に合わせて表示されるので、幅の狭いサイドバーやフッターにも収まります。
ブロックを使わない本文に貼る
本文の HTML にタグの2行を直接書いても、表示されます。見たままの編集ではなく、HTML を直接書く編集に切り替えてから貼ってください。
表示されないとき
- 公開されているページのソースに
widget.jsが無い場合は、保存のときに2行目が消されています。管理者か編集者の権限でログインして、貼り直してください - キャッシュのプラグインを使っている場合は、キャッシュを消してから開き直します
- JavaScript をまとめたり、読み込みを遅らせたりするプラグインが、タグの2行目に影響することがあります。その場合は、
widget.jsを対象から外してください
解決しないときは、貼ったページのアドレスを添えて、frontsign@webhiro.com までご連絡ください。